バリ島旅行の際の現地人とのコミュニケーションで使った言葉および現地人の言語レベル

社会人になってから初めてバリ島に旅行に行きました。
今ままでリゾート地への旅行は何回か行きましたが、バリ島ならではの体験談を書いていきたいと思います。

バリ島での言葉のやり取りについて

日本から五時間ほどでバリ島に行けますが、現地では英語を使用することでコミュニケーションをとることができました。現地では海に行くことが多かったですが、その他にもショッピングに行ったり、レストランに入ったりと現地の人たちとのコミュニケーションを多く取りました。
現地の人たちは、英語に関してかなりの能力を持っており、発音こそ良くないですが話す・聞くということに関して英語を理解していますので、片言でも英語は使えたほうがいいです。
私も大学でそれなりに勉強していたので、簡単なやり取りは英語で行っていました。
ビーチ周辺のショップやホテルでは特に英語が上手な人が多いので、その点はかなり楽でした。

言葉で困ったこと

ですが、当然英語を話せない人もいますし、中には発音がひどくて全くわからない人もいました。
また、インドネシア語についてはよくわかりませんが、インドネシア人はsh(しゃしゅしょ)の発音がないようで、私の下の名前は「しょうへい」というのですが、現地人からが「そうへい」と呼ばれていました。何回訂正しても、ずっと同じ発音なので、あきらめました。
世界各国同じだと思いますが、ホテルについてはどこでも英語でやり取りができるので、バリ島に初めて行く人も、簡単なトラベル英会話ができれば大丈夫です。